3月は卒業のシーズンです。
仲間や介助者の家族にも卒業式を迎える人もいて、この間入学したと思っていたらもう卒業?なんてことも多く、相変わらず年月の経つのは早いと感じるこの頃です。
さて、日々私たちの生活を支えてくれている介助者、その介助者が不足している状況が最近、厳しい状況になってきました。前々から人手不足ではありましたが、なんとかギリギリの状態で踏ん張っていました。それが、介助者の退職や休暇の申し出が相次ぎ、このままでは私たちの地域生活が危うくなってしまうかもしれない危機的な状況になってしまっています。
チラシまきやポスティング、ネット求人など、様々な方法で介助者の確保に力を入れていますが、なかなかままならない状況です。
そこで、このブログを見てくださっている皆さんにも、ご協力をいただけたらと思います。
写真を参考にしていただき、詳細はお電話ください。
いつになく厳しい状況に頭を悩ませているこの頃ですが、春の到来とともに介助者の応募が多くあり、採用に頭を悩ませるようになるといいなと思っています。(きょうこ)